『真実はみな3つの段階をたどる。 初めは嘲笑され、 次に激しい反対を受ける。 最後は当然のこととして受け入れられるのだ』

(アルトゥル・ショーペンハウアー, 1788-1860)

地球上の生命はランダムな進化の結果ではなく、また、超自然的な神の仕業でもなく、エロヒムによって行われた、非常に洗練された遺伝子工学技術の創造的な産物であることを説明する、一連のメッセージをその訪問者は口述しました。 彼らは、高度な発展を遂げた他の惑星に住む科学者たちであり、「創造科学」と呼ばれるようなものを用い、人類を「自分たちの姿に似せて」創ったのです。

これらの地球外からやって来た科学者たちとその活動についての言及は、彼らの無限のシンボルと同様に、多くの文化圏に残っている古文書の中に見出すことができます。

例えば、聖書の創世記で述べられている天地創造の章では、エロヒムという言葉は、単数形の神という言葉に誤訳されていますが、実のところは「天空から飛来してきた人々」を意味する複数形の言葉なのです。 エロヒムの単数形は、(アッラーとしても知られる)エロハです。

彼がフランスのテレビ番組へ招待され、自身に起きた出会いの詳細を語ると、何千人もの人々が、彼に与えられたメッセージを広め、宇宙から父たちを迎えるための大使館を建設するという彼の使命に、手を差し伸べたいと考えました。

1975年10月7日、彼は同じ地球外からの訪問者と再び遭遇し、今度は彼らの惑星へと案内されました。そこで彼は、ブッダ、モーゼ、イエス、モハメッドなど以前の預言者や、エロヒムによって特別に選ばれ、教育を受けた36人ほどの他の人たちに会いました。

その後、彼は世界を周って講演ツアーを開始し、60カ国以上を訪問しましたが、その間に多くの人々が彼に連絡を取り、その使命を支援する準備を整えました。

今日、ラエリアン・ムーブメントは、115カ国で10万人以上のメンバーを擁しており、宇宙から私たちの父たちを歓迎するための大使館を受け入れてくれる国を探し始める時が訪れたのです。

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