条件

大使館を利用する他の惑星の人々の安全やセキュリティーに関しては、プランニングとアーキテクチャ要件の双方において一定の条件があります。

安全・安心のために、大使館が置かれている土地は、受入国および他のすべての国々から中立の領土と見みなされなければなりません。また、大使館の上空および周辺の空域は、軍事的な直接の監視や、レーダーやその他の手段による監視の対象となってはなりません。

用地と大使館建設に求められる要件

土地:

最低でも4平方kmの広さがあること

気候が温暖で暮らしやすい国にあること

最も小さな国の大使館にも認められている治外法権と外交特権が与えられること

 

大使館の外観:

建物は長さ約132メートル、幅約49メートルの予定

敷地の中央に建てられ、敷地を囲む壁から大使館の建物までの距離は1000メートル以上あることが必要。これにより住居と水泳プールの両方にプライバシーが確保されることになる

大使館の建物自体は2階建てまでに留め、周囲を壁と草木のカーテンで囲む

囲い壁には2つの入口を設けなければならず、一つは北側に、もう一つは南側に位置させる。住居にも入口を2つ設けなければならない

住居の屋根には、直径12メートルの宇宙船が着陸できるテラスを取り付けること。このテラスから住居の中へ行けるようにすることは必須

水泳プールも同様に必須

 

大使館の内部:

住居エリアには、それぞれに浴室が備わった訪問客を歓待できる7つの部屋を設けること

少なくとも21人を収容できる1つの会議室と、21人が会食できる1つの食堂を設けること

大使館のための基本的な敷地計画